【シャドウバース】ドラゴンのデッキレシピと次の弾が発表に!

こんばんは、艦長です。

いやー、久しぶりに休みがありませんでした。
さっきまで会社にいましたよ。とほほ~。
土曜日はもともと出勤日ですが日曜も機械を回さないといけず、
他の設備のメンテナンスやったりして一日会社におりました。

今月は日曜3回も仕事してたので、給料がどうなるか…。


はてさて、タイトル通りで
最近まで使用していたデッキを紹介したいと思います。
残念ながら明日2/27(月)以降はとあるカード…ミニゴブリンメイジの
ナーフ(弱体化)により丸々使えなくなるのですが、まずは
ご紹介なのです。


疾走ドラゴン

疾走ドラゴンです。

もともと、マジックザギャザリングにおいても
速いデッキ…シャドウバースで言う疾走や直接ダメージ系が
好きなので、それにかなり寄せた構成としました。

全てのカードに意味があり、個々に解説してみます。

1コスト

アイボリードラゴン:3枚
初手からプレイできるフォロワーはこいつかゴブリンしかいませんが、
こちらは覚醒(PP7以上)時にプレイすると1枚引けるオマケ付き。
2種搭載という手もあり得ますが、現環境ではAOE(エリアオブエフェクトの略。全体除去系等)
が強力なものが多いので、1種のみ選定。後述の研磨の魔法との愛称抜群。

ブレイジングブレス:3枚
MTGでいうショック。しかしリーダーには飛ばない。それでも、1コストから
フォロワーを除去できる可能性を秘めているのはやはり心強い。
巷では2枚が安定といううわさですが、私はもう3枚積まないと耐えられない
体になってしまいました…。本当好き。

2コスト
おそらくここが、艦長オリジナルとなっています。

研磨の魔法:3枚
2コストで2点稼ぐ事ができるカードです。MTGで言うところの
エンチャント(クリーチャー)であり、まさにそのまんま。
フォロワーが除去されればそれまでです。しかし、裏を返せば
除去されなければ、再度の攻撃も不可能で無い。
最強のムーブは、1コスト:アイボリードラゴン~相手が除去せず
2コスト:研磨の魔法で3点ダメージ、です。
このムーブは、闇雲に狙ってはいけず、例えば相手がドラゴンならば
1コスト時点で除去が来なかった=ブレイジングブレスを握っていない
という判断をしてから実行するべきです。理由としては
2ターン目に除去される確率が低い・またはサラマンダーブレスで除去しか
選択肢がない(=交換としては上々と判断できる)からです。
総じて玄人好みのスペルカードと言えますが、デッキが疾走持ちで
構成されているからこその1枚とも言えます。

大嵐のドラゴン:3枚
このデッキの核とも言えるカード。核ですが、2ターン目に嬉々として
プレイしてはいけません。エルフでいうリノセウスに相当するフォロワーなのです。
それと比較するにはあまりにも酷な性能ではありますが…。
こいつの真価は覚醒時の疾走に他なりません。もちろんリノセウスと違い
パワーも固定ですので、こいつを攻撃に回す際にどれだけ有利を築けているかが
肝要です。前述の研磨の魔法との相性は抜群です。

竜の託宣:3枚
必須カードなので割愛。

サラマンダーブレス:3枚
必須カードなので割愛。


3コスト

ミニゴブリンメイジ:3枚
ドラゴンクラスでこいつを採用すると、概ね
竜少女OTK(ワンターンキル)デッキと思われがちです。
ある意味それもねらい目だったりしますが、このデッキにおいては
前述の大嵐のドラゴンをサーチする目的のみとなります。
こいつの効果自体、手札を減らすことなく盤面にダメージ元を置いておけるので、
弱くは無いです。
残念ながら明日からは、ナーフにより「2コスト以下のフォロワーをサーチ」に、
つまりこのデッキをそのまま流用するとアイボリードラゴンをも対象に取ってしまうという
事になります。さすがにアイボリーを引っ張ってきては話にならないので、
このデッキもそのままでは使えません…無念。

ドラゴンナイト アイラ
必須カードなので割愛。

ワイバーンライダー エイファ
3コストだと体力でトリニティドラゴンに劣り、
エンハンス7コストだと攻撃力とコストでフォルテに劣る。
しかしこのカードの真価はどちらでもプレイできる点で、
序盤は手札が事故ってるなら3コストで最低限の仕事(相手の進化パンチで
除去されない)ができ、後半だと疾走フォロワーとして十分活躍できる
(フォルテと違ってタフネスが高い)という長所があります。
特に後者では安易なダメージ除去では対応されないメリットもあります。
除去されたら、本人も言う通り「明日の私に期待」しましょう。


以降のコスト帯は、10コストのジェネシスドラゴンを除き
必須カードなので割愛します。


10コスト

ジェネシスドラゴン:1枚
ここは、選択肢がいくつかありました。
一番迷ったのがダークエンジェル オリヴィエです。
あちらの利点は、コストが1軽く、進化権=ダメージアップが回復するという点。
しかし即効性としては、仮に盤面がフォロワーを残せていない場合、
オリヴィエ召喚時は本人を召喚して、良くて守護フォロワーを除去できるかどうか
という運用のみと考えられます。
対して、ジェネシスドラゴンの場合はAOEを食らった後でも
リーダーへのダメージを見込める点が利点と言えます。しかも7点。
フォルテ進化と同点です。コストこそ高いですが、10コス1枚なら
護身用としても申し分ないと言えるでしょう。


プレイ時の注意点としては、
如何に盤面有利を維持できるかに掛かっています。
特に死の舞踏は、相手方の脅威(高パワーフォロワーか硬い守護フォロワー)を
確実に選定して処理していく判断力が求められます。
場合によってはダメージソースでもあるデモンストライクですら除去に使いますが、
可能な限りサラマンダーブレスやドラゴンウォーリアーで1対他を取るように
していきます。

除去と同時に大嵐のドラゴンが疾走してダメージを与えたら、
相手もビックリしますので、そこを突いていきます。
(大体、大嵐のドラゴンが疾走していくとその後の相手方は若干長考します)


先に書いた通りで残念ながら
ミニゴブリンメイジのナーフによりこのまま運用できなくなりましたが、
似た感じのデッキで今も戦っています。
ドラゴンで勝つのは楽しいですねっ。


さて、逆に新弾の情報が舞い込んできました。

3月下旬…まあいつも通り月末でしょうかね。



第4弾
「神々の騒乱 ~TEMPEST OF THE GODS~」



3月4日発売の下記雑誌にて先取り情報公開との事です。
乞うご期待!

神々の騒乱

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